🏷️ サワードウ
「サワードウ」の記事 10本。
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両手で抱えた素朴な丸いサワードウブレッド
ニュージーランドのレウェナブレッド(Rēwena Parāoa)— ゆでたじゃがいもで種を起こす、家族が受け継ぐサワードウ
ニュージーランドの台所の窓辺に、ふたをゆるめた瓶がひとつ。中では、ゆでてつぶしたじゃがいもと粉と砂糖が、ぷくぷくと小さな泡を立て…
小麦の穂と挽きたての小麦粉
「レシピより生地に従う」——米Wordloafの元テストクックが説く、挽きたて粉と高加水サワードウの“上達ロードマップ”
高加水サワードウに挑んでベタベタの生地に心が折れた経験、ありませんか。アメリカのパン教育ニュースレターWordloafを主宰する…
長時間発酵で焼き上げたクラストの厚い田舎パン
元地質学者が築いた独語圏屈指のパンブログ「Plötzblog」——少量イースト+長時間発酵で「時間=風味」を引き出す
イーストはごく少量、あとは時間に任せるだけ——。ドイツで「最も読まれるパンブログの一つ」とされるPlötzblog(プレッツブロ…
瓶の中で発泡するサワー種スターター
ドイツの趣味パン職人「Ketex」に学ぶ——弱った種を3回で立て直し、粉・水・塩だけでサワー種パンを焼く
冷蔵庫の奥で眠らせてしまい、すっかり元気をなくしたサワー種——。「もうダメかな」とあきらめる前に、ぜひ知っておきたい手順がありま…
ガラス瓶の中で発酵し膨らむサワードウ種
サワードウは「生地温度×膨張率」で測る——米オハイオの独学ベイカーが広める“数字で焼く”発酵術
サワードウのバルク発酵、いつも「もう少し待つ?それとも切り上げる?」で迷っていませんか。アメリカ・オハイオ州の独学ベイカー、To…
パン生地を両手でこねて鍛える様子
気泡の開いたサワードウは「折り方」と「小瓶」で決まる——米Full Proof Baking流、発酵を“見える化”する作り方
サワードウの断面に、大小の気泡がぽっかりと開いた「オープンクラム」。あの憧れの穴は、実は加水率を上げることよりも「生地の折り方」…
手でこね上げたパン生地を持ち上げる様子
「ちゃんとこねないと膨らまない」は本当? デンマークのエンジニアが対照実験で覆したサワードウの常識
「サワードウは、しっかりこねないとちゃんと膨らまない」。そう信じて、毎回腕がだるくなるまで生地と格闘していませんか。実は、その“…
焼き上がったライ麦パンとスライス
家庭医が突き詰めた「数値で焼く」サワー種パン——der Brotdocに学ぶ温度・時間の几帳面メソッド
「だいたい1時間くらい発酵」「ぬるま湯で適当に」——そんな“ふんわり”レシピに、もう一歩踏み込みたい方へ。ドイツでもっともよく知…
大きな気泡が開いたサワードウパンの断面
「高加水にすればいい」は誤解? 米Breadwerxが説く“穴の開いたサワードウ”の正体は発酵と扱いだった
サワードウの断面に、大きく不規則な気泡がランダムに散った「オープンクラム」。あの憧れの穴を開けたくて、つい「もっと水を増やせばい…
皿にのせた焼きたての自家製サワードウブレッド
コロナ禍で根づいた米国の家庭サワードウ ― 温度と計量がカギ
おうちのキッチンから、ぷくぷくと呼吸するサワードウのスターター(天然酵母の種)を毎日のぞきこむ――そんな暮らしが、2020年に米…