世界には、その土地の粉と水と暮らしから生まれたパンがあります。kicchow(嬉兆)では、107か国のパンを145本の紀行にまとめてきました。由来と食べ方、日本の台所で焼くときのコツまで。地域から国を選んで読んでください。
最終更新 10/22
ブータンのカプゼは、粉と砂糖水と油脂だけの生地を、ねじり・花・編みの形に切って揚げる新年ロサルの揚げ菓子。祭壇への供えものであり、バター茶スージャに浸して食べる客のもてなしでもあります。由来と形の意味、家庭の配合、日本の台所での作り方と失敗の直し方を紹介します。
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