🇮🇹 イタリアのパン
イタリアのパンの記事 6本。気になる一本からどうぞ。
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焼き上がったチャバタと、その断面。大小の気泡が不揃いに開いている
ビガで作るチャバタ|1982年生まれのパンを家庭サイズで焼く
チャバタは丸めも閉じ目もいらない、成形の失敗が存在しないパンです。本家と同じビガ製法を粉300gの家庭サイズに落とし込み、ベーカ…
薪窯で焼かれたナポリのピッツァ・マリナーラ。縁が高く立ち上がり、焼き色のムラが見える
ビガで作るピザ生地|前日10分の仕込み方とポーリッシュとの違い
ビガは加水45〜50%のかたい前種です。前日10分で仕込んで翌日ピザ生地にするまでを、ベーカーズパーセントと発酵時間つきで紹介し…
粉をまとった楕円形のチャバタ。断面には大きな気泡が開いている
イタリアのチャバタ(Ciabatta)— バゲットに対抗して1982年に生まれた「最も新しい伝統パン」
チャバタは1982年にイタリアで生まれた「最も新しい伝統パン」。フランスのバゲットに対抗し、製粉業者カヴァッラーリが考案しました…
サルデーニャの極薄パン、パーネ・カラザウ。木の板の上に重ねられている
イタリア・サルデーニャのパーネ・カラザウ(Pane Carasau)— 羊飼いが数ヶ月の山を生き抜いた、パリンと鳴る「楽譜の紙」
イタリア・サルデーニャ島の極薄二度焼きパン、パーネ・カラザウ。「楽譜の紙」と呼ばれる薄さと音、羊飼いが数ヶ月携えた保存食の歴史、…
italy maritozzo rome(写真はイメージ)
ローマの生クリームパン「マリトッツォ」——名前は”夫”、由来は愛のプロポーズ
ローマの伝統菓子「マリトッツォ」。名前の意味は"夫"。その由来と歴史、ブリオッシュ生地を上手に焼くコツを紹介します。
木の板にのせた粗塩入りフォカッチャ・ジェノヴェーゼ
フォカッチャ地方紀行:ジェノヴァの塩とオイル、レッコのチーズ
イタリア・リグーリア州の、きらきらと光る海沿いの街々。じつはここに、見た目も作り方もまったく違う2つのフォカッチャがあるのをご存…