発酵の教科書

温度で決めて、時間で待ち、生地で見極める。発酵の記事42本を6つの章に分けました。はじめてなら、まず1枚にまとめた教科書から。

まず読む1本パン発酵の教科書|温度・時間・見極め・救済までこの1枚から

10月に焼くなら 秋に焼く: 栗のパン|渋皮煮と甘露煮、包むか混ぜ込むかで変わる生地 / かぼちゃパン|水分の多い野菜を生地に入れるときの加水調整

第1章

温度と時間

発酵は温度で速さが決まり、時間はその結果。室温と仕込み水の温度から、待つ時間を決める。12本

パンの発酵時間は室温で決まる|季節別の早見表(一次発酵の時間と仕込み水の温度) パンの発酵時間は室温で変わります。春・梅雨・夏・秋・冬の室温ごとに、一次発酵の目安時間と仕込み水の温度を早見表にしました。常温で何分待てばよ…
第2章

見極め

時計でなく生地で判断する。指で押す、気泡を読む、2回目の発酵をどこで止めるか。6本

第3章

前種と製法

前日に種を仕込むと、香りと食感が変わる。ポーリッシュ・ビガ・中種・老麺・湯種の使い分け。11本

パンの製法図鑑|ストレート・中種・ポーリッシュ・ビガ・湯種・老麺の選び方 ストレート法・中種法・ポーリッシュ・ビガ・湯種・老麺・オーバーナイト。パンの製法7種を「性格」「向くパン」「前日の手間」の3つで見比べる図鑑…
第4章

冷蔵発酵

夜に仕込んで朝に焼く。冷蔵庫で何時間、出してから何分。4本

第5章

酵母とイースト

何を使って膨らませるか。ドライイースト、天然酵母、その併用。量り方と保存。6本

第6章

失敗と救済

膨らまない、過発酵した、酸っぱい。原因の見つけ方と、生地を捨てずに済む方法。3本

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