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菓子パン
🏷️ 菓子パン
「菓子パン」の記事 18本。
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サモアのパニポポ(Pani Popo)— ココナッツソースに浸したまま焼く、日曜のパン
サモアのパニポポ(Pani Popo)は、丸めた生地に甘いココナッツソースを注いでから焼くパン。上はきつね色、底はソースを吸って…
2026.09.02
世界のパンニュース
ハワイのスイートブレッド(Sweet Bread)— サトウキビ畑に渡ったポルトガルの甘いパンが、島の味になるまで
ふわふわで、ほんのり甘いハワイのスイートブレッド。ルーツは19世紀、サトウキビ農園へ渡ったポルトガル移民が持ち込んだ甘いパン「パ…
2026.08.16
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スペイン・マヨルカ島のエンサイマーダ(Ensaimada)— 空港で八角形の箱を抱えて帰る、ラードが名前になった渦巻き菓子パン
スペイン・マヨルカ島の渦巻き菓子パン、エンサイマーダ。名前の由来は豚のラード「サイム」。17世紀から記録が残り、いまはEUの地理…
2026.08.08
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パキスタンのシールマール(Sheermal)— ミルクで捏ね、サフランをまとう「ニハリの隣にいる」甘いパン
煮込みの湯気が立つ食卓の真ん中に、夕陽のような黄金色の丸いパンが届く。ちぎると、ミルクとギーの甘い香りがふわり——それがシールマ…
2026.07.22
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ベルギーのクラミック(Cramique)— 「天国ではクラミックとバターを」と歌われた、レーズンのブリオッシュ食パン
ベルギーの朝のパン屋。こんがり艶のある山型のパンを切ってもらうと、断面のあちこちからレーズンが顔をのぞかせます。これがクラミック…
2026.07.18
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日本のあんぱん(Anpan)— 日本酒の酵母で膨らむ、1874年銀座生まれの和洋折衷
ふたつに割ると、薄い皮の下からあんこがのぞいて、ほのかに甘酒のような香りが立つ——あんぱんは、そういうパンです。西洋から来たパン…
2026.07.13
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香港の菠蘿包(ボーローバーウ)— パイナップルは入っていないのに、ひび割れがその名になった茶餐廳の看板パン
朝の香港。茶餐廳(チャーチャーンテーン)と呼ばれる大衆食堂の棚に、黄金色の甲羅をまとったパンがずらりと並びます。表面のクッキー生…
2026.07.10
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スロベニアのポティツァ(Potica)— ローマ教皇が名指しで尋ねた、EUお墨つきの渦巻き菓子パン
包丁を入れると、断面にくっきりと渦巻きが現れます。薄い生地と、くるみのフィリングが何層にも巻き重なった、飴色のらせん。スロベニア…
2026.07.07
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ルーマニアのコゾナック(Cozonac)— くるみと甘い渦巻き、祝祭の食卓を彩る編み菓子パン
オーブンの扉を開けると、バターと焦げた砂糖、そこにラム酒とレモンの皮がふわりと重なった甘い匂いが立ちのぼります。ルーマニアの人々…
2026.07.03
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インドネシアのロティ・ブアヤ(Roti Buaya)— 結婚式に欠かせない、ワニの形をした愛のパン
ジャカルタの結婚式の朝、台所の隅に、こんがり焼けたワニが二匹、背中を寄せ合って横たわっている。長さは六十センチほど、鼻先から尾ま…
2026.07.02
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