📋 記事一覧
パン作り・アウトドア料理の記事をすべて掲載。気になるテーマから読んでみてください。
モルドバのプラチンタ(Plăcintă)— 向こうが透けるほど薄くのばした生地で、チーズもカボチャも包む。ワインの国の毎日のパイ
モルドバのプラチンタ(Plăcintă)— 向こうが透けるほど薄くのばした生地で、チーズもカボチャも包む。ワインの国の毎日のパイ
モルドバのプラチンタは、薄くのばした生地に白チーズやジャガイモ、キャベツ、秋はカボチ…
冷蔵発酵でバターロール|前夜に成形まで済ませて、朝は焼くだけの段取り
冷蔵発酵でバターロール|前夜に成形まで済ませて、朝は焼くだけの段取り
バターロールを前夜に成形まで済ませ、天板ごと冷蔵室に入れて朝は焼くだけにする段取りで…
冷蔵発酵の生地がふくらまない|イースト量・冷蔵室の温度・出してからの時間、どこで止まったか
冷蔵発酵の生地がふくらまない|イースト量・冷蔵室の温度・出してからの時間、どこで止まったか
冷蔵発酵(オーバーナイト法)の生地が翌朝ふくらんでいないとき、止まった場所は3つのど…
つやのある編み込みのブリオッシュと丸い菓子パン。ひとつ割ると、ふんわりした黄色い中身。脇に砂糖の器
砂糖の多い生地がふくらまない|耐糖性イースト(金サフ)の使いどころと、砂糖量の境目
菓子パンやブリオッシュの生地だけ発酵が遅い原因は、砂糖の浸透圧がイーストから水を奪う…
木の器に山盛りにした、切れ目にくぐらせてねじり結びにしたモンゴルのボールツォグと、湯気の立つ塩ミルクティー
モンゴルのボールツォグ(Boortsog)— 生地に切れ目を入れてくるりと結び、羊の脂で揚げる。塩ミルクティーの相棒
モンゴルのボールツォグは、短冊に切った生地に切れ目を入れてくるりと結び、羊の脂で揚げ…
焼き上がった食パンを一枚切って立てかけたところ。薄い金色の耳と、ふわふわの白い中身
食パンの耳が硬い・厚い|焼きすぎと乾きが原因、やわらかい耳にする配合・焼き方・冷まし方
家で焼いた食パンの耳が硬い・厚い原因は、オーブンの中で外側が必要以上に乾いたこと。焼…
エクアドルのグアグア・デ・パン。色つきのアイシングで顔と縞の服を描いた赤ちゃんの形の甘いパン3つと、果物の浮いた紫色のコラダ・モラダ
エクアドルのグアグア・デ・パン(Guaguas de pan)— 11月2日、赤ちゃんの形の甘いパンと紫の飲みもので故人を迎える
エクアドルの「グアグア・デ・パン」は、11月2日の死者の日に焼く赤ちゃんの形の甘いパ…
焼き上がった角食。上面はきつね色で、ふちに細い白い線(ホワイトライン)が一周し、角はわずかに丸い
角食の角が丸い・白い線が出ない|生地量と最終発酵の高さで決まる「ホワイトライン」
角食の上面のふちに出る細い白い線「ホワイトライン」は、生地量と最終発酵の高さと窯伸び…
底まで均一にきつね色に焼けた食パンを網にのせて。横に黒い食パン型
食パンの底が焼けない・白い|天板の位置と型の材質で変わる下火
食パンの上はきつね色なのに、型から出すと底や側面が白い。原因は下火の不足で、型を置く…
レースのように薄いオマーンのラカールと、カラク茶
オマーンのラカール(Khubz Rakhal)— 紙のように薄く、手のひらで鉄板に伸ばす朝のパン
オマーンのラカール(Khubz Rakhal)は、小麦粉と水と塩だけの生地を熱した鉄…
渋皮煮を丸ごと包んだ栗のパン。割ると栗が顔を出す
栗のパン|渋皮煮と甘露煮、包むか混ぜ込むかで変わる生地
栗のパンは、渋皮煮・甘露煮・マロンペーストのどれを、丸ごと包むか刻んで混ぜ込むか練り…
鉄のスキレットで焼いたバノックと、チョークチェリーのジャム
カナダのバノック(Bannock)— 枝に巻いて焚き火で焼く、毛皮交易が運んだ先住民の日常パン
カナダのバノックは、小麦粉と油脂と水で作る発酵いらずの先住民のパン。スコットランドか…