📋 記事一覧
パン作り・アウトドア料理の記事をすべて掲載。気になるテーマから読んでみてください。
家庭用オーブンの庫内と焼き網
家庭オーブンの癖の掴み方|設定温度と庫内温度は、別ものです
レシピ通りに190℃で20分。なのに焦げた、あるいは真ん中が生っぽい——「腕のせいか…
皿に盛った黄金色のリング状の揚げパン
ネパールのセルロティ(Sel roti)— 手のひらから油の上へ、輪を描いて揚げる祭りの米パン
ネパールの祭りの朝。大鍋の油の上で、誰かの手がゆっくりと円を描きます。手のひらからひ…
小麦粉・卵・牛乳などパンの仕込み材料
仕込み水の科学|水を牛乳に変えると、パンはどう変わる?
同じ粉、同じイースト、同じオーブンなのに、レシピ本の食パンより自分のパンはどこか色白…
切り込みを開いて焼いたプロヴァンスの平パン、フーガス
フランスのフーガス(Fougasse)— 窯の温度を計った「麦の穂」の平パン、切り込みは思いきって開く
南仏プロヴァンスのパン屋の棚に、麦の穂のかたちをしたパンが立てかけてあります。平たい…
きめ細かくもちもちした食パンのスライス
湯種製法の基本|熱湯が生む、もちもちと日持ちの科学
お店の生食パンをちぎったときの、あの餅みたいな引きとしっとり感。「家のパンと何が違う…
半分に割って餡をのぞかせた、つやのあるあんぱん
日本のあんぱん(Anpan)— 日本酒の酵母で膨らむ、1874年銀座生まれの和洋折衷
ふたつに割ると、薄い皮の下からあんこがのぞいて、ほのかに甘酒のような香りが立つ——あ…
天板の上で三つ編みに成形したパン生地
三つ編みパンの成形|ひもは中央から外へ、編み目はゆるく
オーブンの窓ごしに、編み目がふっくらと盛り上がっていく——三つ編みパンが焼けるのを眺…
サワークリームとチーズをのせたハンガリーの揚げパン、ラーンゴシュ
ハンガリーのラーンゴシュ(Lángos)— 湖畔の夏に食べる、にんにく香る揚げパン
じゅわっと油の音がして、ふくらんだ生地がきつね色に染まっていく。揚げたての熱いうちに…
自然の中で携帯ストーブを使って調理するキャンプ風景
メスティンでパンを焼く|固形燃料ひとつで、山の上のちぎりパン
朝もやのキャンプ場。小さなアルミの箱から、ふわりとパンの焼ける匂いが立ちのぼる——炊…
バターを挟んだカリカリのカヤトースト
シンガポールのカヤトースト(Kaya Toast)— 熱いトーストに“冷たいバター”を挟む、国民的朝食
シンガポールの朝、コピティアム(昔ながらの喫茶店)のカウンター。薄く切ったパンが炭火…
食パン型で焼いたふっくらした山型パン
食パン型と生地量の決め方|「比容積」を知れば手持ちの型で焼ける
いいレシピを見つけたのに、書いてあるのは「1斤型」。うちの型もたしか1斤——のはずな…
ひび割れたクッキー生地をのせた香港の菠蘿包(パイナップルパン)
香港の菠蘿包(ボーローバーウ)— パイナップルは入っていないのに、ひび割れがその名になった茶餐廳の看板パン
朝の香港。茶餐廳(チャーチャーンテーン)と呼ばれる大衆食堂の棚に、黄金色の甲羅をまと…