🏷️ フラットブレッド
「フラットブレッド」の記事 26本。
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焼きたての素朴な丸い田舎パン
マルタのフティーラ(Ftira)— ユネスコに登録されたのは、穴あきパンの「作り方と文化」だった
マルタのフティーラ(Ftira)は、2020年にユネスコ無形文化遺産へ登録された穴あき円盤形のサワードウ平パン。ゴゾ島の薪窯ベー…
タンドール窯の内壁で焼かれるナン
アフガニスタンのナーネ・アフガニ(Naan-e Afghani)— かんじき形の大判に、指で筋を引く「食事」そのもののパン
まだ暗いカブールの路地に、ぽつんと明かりのついたパン屋。タンドール(土窯)の火はもう入っていて、窓の前には焼きたてを待つ人の列が…
チェバプチチと刻み玉ねぎを挟んだボスニアのソムン
ボスニアのソムン(Somun)— サラエボの窯でぷくりと膨らむ、チェバプチチを抱くポケットパン
日暮れ前のサラエボ。パン屋の前に長い列ができて、通りにはこうばしい小麦の匂いが漂いはじめます。列の先で焼かれているのが、ソムン—…
コロンボの屋台の鉄板で焼かれるポルロティ
スリランカのポルロティ(Pol roti)— 削りたてココナッツを混ぜ込む、発酵いらずの朝の平パン
朝のスリランカの台所。前の晩のカレーの鍋がまだコンロに残っていて、ボウルの中では粉と削りたてのココナッツが手で混ぜられていく——…
マレーシアのロティ チャナイ
マレーシアのロティ・チャナイ(Roti Canai)— 屋台で生地を宙に舞わせる、層が命の薄焼きパン
マレーシアの朝の屋台。職人が生地を宙にふわりと放ると、遠心力で円盤のように薄く、向こうの灯りが透けるほど広がっていきます。あの曲…
アルメニアのラヴァシュ(Lavash)(写真はイメージ)
アルメニアのラヴァシュ(Lavash)|タンドール窯で焼くユネスコ無形文化遺産のパン
アルメニアの食卓に欠かせないのが、紙のように薄く延ばして焼く平焼きパン「ラヴァシュ(Lavash)」です。2014年にユネスコの…
イランのバルバリ(Barbari)(写真はイメージ)
イランのバルバリ(Barbari)|溝を刻んだ世界有数の厚い平焼きパン
イランの朝の食卓に欠かせないのが、細長い平焼きパン「バルバリ(Barbari/نان بربری)」です。平焼きパンのなかでは世…
レバノンのマナイーシュ──ザータルが香る朝の鉄板パン(写真はイメージ)
レバノンのマナイーシュ──ザータルが香る朝の鉄板パン
レバノンの朝は、街角のパン屋からただよう香ばしいハーブの匂いから始まります。生地に指でくぼみをつけ、緑色のザータルとオリーブ油を…
xinjiang nang(写真はイメージ)
肉は三日なくても、ナンは一日も欠かせない ― ウイグルの新疆烤馕(ナン)図鑑と、家庭オーブンで焼くコツ
ペルシア語生まれの名を持ち、シルクロードを東へ旅したウイグルの新疆烤馕(ナン)。厚いギルデナンから小さなトカチまでの種類、ミルク…
こんがり焼き色のついた、モロッコの四角い折り込みパン、ムセメン
モロッコのムセメン(Msemen)— ハチミツバターに浸して食べる、四角い折り込みパン
折って重ねて焼くモロッコの層状パン「ムスンメン」。フライパンひとつで作れる四角いパンケーキの折りたたみ方・配合・食べ方を、現地の…