🏷️ 菓子パン
「菓子パン」の記事 22本。
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ひび割れたクッキー生地をのせた香港の菠蘿包(パイナップルパン)
香港の菠蘿包(ボーローバーウ)— パイナップルは入っていないのに、ひび割れがその名になった茶餐廳の看板パン
朝の香港。茶餐廳(チャーチャーンテーン)と呼ばれる大衆食堂の棚に、黄金色の甲羅をまとったパンがずらりと並びます。表面のクッキー生…
くるみの渦巻き断面を見せる、切り分けた菓子パン
スロベニアのポティツァ(Potica)— ローマ教皇が名指しで尋ねた、EUお墨つきの渦巻き菓子パン
包丁を入れると、断面にくっきりと渦巻きが現れます。薄い生地と、くるみのフィリングが何層にも巻き重なった、飴色のらせん。スロベニア…
ルーマニアのコゾナック(Cozonac)— くるみと甘い渦巻き、祝祭の食卓を彩る編み菓子パン
ルーマニアのコゾナック(Cozonac)— くるみと甘い渦巻き、祝祭の食卓を彩る編み菓子パン
オーブンの扉を開けると、バターと焦げた砂糖、そこにラム酒とレモンの皮がふわりと重なった甘い匂いが立ちのぼります。ルーマニアの人々…
インドネシアのロティ ブアヤ(Roti buaya)— ワニの形に込めた「一途な愛」、結婚式の贈りもの
インドネシアのロティ・ブアヤ(Roti Buaya)— 結婚式に欠かせない、ワニの形をした愛のパン
ジャカルタの結婚式の朝、台所の隅に、こんがり焼けたワニが二匹、背中を寄せ合って横たわっている。長さは六十センチほど、鼻先から尾ま…
ウェールズのバラブリス(Bara brith)(写真はイメージ)
ウェールズのバラブリス(Bara brith)— 紅茶に浸した果実が「斑」になる、お茶のお供のパン
イギリス・ウェールズの伝統的なお茶のお供が「バラブリス(Bara brith)」です。ウェールズ語で「斑(まだら)のパン」を意味…
フィンランドのプッラ(Pulla)(写真はイメージ)
フィンランドのプッラ(Pulla)— カルダモンが香る、コーヒーに添える編み菓子パン
フィンランドのコーヒー文化に欠かせない菓子パンが「プッラ(Pulla)」です。小麦粉と砂糖で作る甘い生地に、たっぷりのカルダモン…
スウェーデンのカネルブッレ(Kanelbulle)(写真はイメージ)
スウェーデンのシナモンロール「カネルブッレ(Kanelbulle)」|カルダモンと粒砂糖、フィーカの時間
スウェーデンの定番おやつといえば、渦巻き状のシナモンロール「カネルブッレ(Kanelbulle)」。英語圏でおなじみのシナモンロ…
チェコの回転焼きパン「トゥルデルニーク(Trdelník)」(写真はイメージ)
チェコの回転焼きパン「トゥルデルニーク(Trdelník)」|炭火で巻いて焼く砂糖パン
プラハの旧市街を歩くと、甘く香ばしいシナモンの匂いに必ず足を止める。煙の立つ店先で、職人が金属の棒に生地をらせん状に巻きつけ、炭…
韓国の屋台パン「ホットク(호떡)」(写真はイメージ)
韓国の屋台パン「ホットク(호떡)」——黒糖シロップがとろける冬の手のひらおやつ
韓国の屋台パン「ホットク(호떡)」を深掘りします。黒糖シロップがとろける発酵パンの来歴と、砂糖が融ける焼きの科学、釜山名物の種ホ…
鮮やかな紫色の断面を見せるウベ(紫ヤムイモ)
フィリピンのウベ・チーズ・パンデサル(Ube cheese pandesal)— 一日五千個を売った、チーズがとろける紫の朝食パン
フィリピンの定番朝食ロール「パンデサル」が、紫芋ウベととろけるチーズでアレンジされ話題に。2019年のバズの経緯と、ウベ・タロ・…