📋 記事一覧
パン作り・アウトドア料理の記事をすべて掲載。気になるテーマから読んでみてください。
ラトビアのルプマイゼ(Rupjmaize)— キャラウェイ香る、甘酸っぱいバルトのダークライ麦パン
ラトビアのルプマイゼ(Rupjmaize)— キャラウェイ香る、甘酸っぱいバルトの黒ライ麦パン
リガの台所。木の箱の蓋を開けると、ほのかに酸い匂いが立ちのぼります。中にあるのは、煉…
クロワッサンの折り込み生地の層が幾重にも重なった、きつね色のアップ
折り込み生地の基本|3回折ると27層、バターが空気になる仕組み
クロワッサンを半分に裂くと、無数の薄い層がいっせいにめくれて、きつね色のかけらがぱら…
ルーマニアのコゾナック(Cozonac)— くるみと甘い渦巻き、祝祭の食卓を彩る編み菓子パン
ルーマニアのコゾナック(Cozonac)— くるみと甘い渦巻き、祝祭の食卓を彩る編み菓子パン
オーブンの扉を開けると、バターと焦げた砂糖、そこにラム酒とレモンの皮がふわりと重なっ…
サワードウブレッドの断面。大小の気泡が並ぶクラム(中身)のアップ
パンのクラム(中身)の読み方|気泡が教える発酵と加水のサイン
ナイフを入れると、湯気の向こうに無数の穴が現れます。大きいのや小さいの、ぽっかり開い…
インドネシアのロティ ブアヤ(Roti buaya)— ワニの形に込めた「一途な愛」、結婚式の贈りもの
インドネシアのロティ・ブアヤ(Roti Buaya)— 結婚式に欠かせない、ワニの形をした愛のパン
ジャカルタの結婚式の朝、台所の隅に、こんがり焼けたワニが二匹、背中を寄せ合って横たわ…
小麦粉をまぶした台で、両手でパン生地をこねている様子
強力粉・薄力粉・中力粉の違い|たんぱく質量でパンの膨らみが決まる
同じ「小麦粉」でも、選ぶ一袋でパンの膨らみはがらりと変わります。見た目は同じ白でも、…
マレーシアのロティ チャナイ
マレーシアのロティ・チャナイ(Roti Canai)— 屋台で生地を宙に舞わせる、層が命の薄焼きパン
マレーシアの朝の屋台。職人が生地を宙にふわりと放ると、遠心力で円盤のように薄く、向こ…
ベトナムのバインミーの屋台の写真
ベトナムのバゲット「バインミー」|米粉で軽くなった“もう一つのフランスパン”
ベトナムの国民的パン「バインミー」。フランス植民地時代に伝わったバゲットが、第一次大…
丸パンがぷっくり膨らむ成形のコツ(写真はイメージ)
丸パンがぷっくり膨らむ成形のコツ|ガス抜き・丸め・ベンチタイムの基本
こね・発酵は頑張れたのに焼くと横に広がる——原因は成形かも。丸パンの“張り”をつくる…
ベーグルはなぜ「ゆでてから焼く」? ニューヨークとモントリオール、二つの名物を読み解く(写真はイメージ)
ベーグルはなぜ「ゆでてから焼く」? ニューヨークとモントリオール 二つの名物
むちっとした食感の秘密は焼く前に「ゆでる」一手間に。ベーグルの歴史と、ニューヨーク・…
こね上げ温度(DDT)の管理(写真はイメージ)
こね上げ温度(DDT)の管理|仕込み水の温度で発酵を一定にする
「同じレシピ、同じ時間で発酵させたのに、夏はうまくいって冬は膨らまない」——パン作り…
チリのマラケータ(Marraqueta)(写真はイメージ)
チリのマラケータ(Marraqueta)— 国民の7割が毎日食べる、パリパリ食感の小型パン
朝、チリの街角のパン屋には、焼きたてのマラケータを求める行列ができます。手で持つと、…