📋 記事一覧
パン作り・アウトドア料理の記事をすべて掲載。気になるテーマから読んでみてください。
木のまな板にのった丸い全粒系のパン生地と、奥のボウル
こねを時短する「オートリーズ(autolyse)」|粉と水を休ませるだけで生地が変わる
結論から言うと、パン生地をこねるのが大変だと感じている方ほど、「オートリーズ(aut…
籠に入った、渦巻き文様と中央のへこみ・ゴマをのせたウズベクのノン
ウズベキスタンのタンドール窯パン「ノン(non/obi non)」とは|窯の壁で焼く太陽の円盤と「チェキチ」の文様
ウズベキスタンの食卓を写真で見ると、まず目を引くのがテーブルいっぱいに並んだ丸いパン…
皿に盛られた、巻いたノルウェーのレフセ
ノルウェーの薄焼き「レフセ(lefse)」とは|じゃがいもで作るクリスマスの薄焼きパン
ノルウェーの食卓を代表するパンと聞いて、ふんわりした白いパンを思い浮かべると、少し意…
イラン・ニシャプールのバザールで長いサンギャクを抱えて歩く男性
イランの石窯パン「サンギャク(sangak)」とは|小石の窯で焼く全粒粉のフラットブレッド
イランの食卓に欠かせないパンと聞いて、ふっくらした丸いパンを思い浮かべると、少し意外…
銀のトレイに広げたインジェラと赤いワット(煮込み)、スプーン
エチオピアの発酵フラットブレッド「インジェラ」とは|テフ粉が生む酸味と無数の“目”
エチオピアの食卓に欠かせないパンと聞いて、ふわふわの白いパンを思い浮かべると、少し驚…
棚に並ぶフィンランドのパン。右列に穴あきリングパン(reikäleipä)が写る白黒写真
フィンランドの穴あきライ麦パン「ルイスレイパ」とは|天井の棒に通して保存した暮らしの知恵
フィンランドのパンと聞いて、まず思い浮かぶのは何でしょうか。多くの人が挙げるのが、ど…
鉄板で焼いた金色のイングリッシュマフィン
スキレット1枚で焼く朝食パン|キャンプ朝の定番5品
朝、まだ空気がひんやりするキャンプサイトで、焼きたてのパンの香りがテントの周りに広が…
スキレット(鋳鉄鍋)で焼かれたトウモロコシのパン
ポルトガル北部のトウモロコシパン「ブロア・デ・ミーリョ」とは|カルド・ヴェルデに添える素朴な一斤
ポルトガルの北部には、黄金色をした素朴なパンがあります。ずっしりと重く、表面はざらり…
ジョージアの壺窯トネで焼かれる舟形パン、ショティ
ジョージアの壺窯トネで焼く舟形パン「ショティ(shotis puri)」——壁に貼り付けて焼く”母のパン”
黒海とカスピ海にはさまれたコーカサスの国ジョージア。そこには、円筒形の粘土窯の燃える…
焚き火の上のスキレットで焼くキャンプパン
キャンプパンは「家で仕込んで現地で焼く」が正解!前日仕込み生地の持ち込み完全ガイド
キャンプでパンを焼く一番の近道は、生地を前日に家で仕込み、冷蔵発酵させながらクーラー…
布をかけて発酵させたパン生地
発酵の見極め完全ガイド|フィンガーテストのやり方と二次発酵の判断、過発酵リカバリーまで
発酵の見極めは時間ではなく生地の状態で。一次発酵のフィンガーテスト完全手順、二次発酵…
ゴマをまとったリングパン「シミット」——イスタンブールの路上で500年売られ続ける朝食
イスタンブールの朝は、ゴマの香りで始まります。赤い屋台にうずたかく積まれた、ゴマをび…