📋 記事一覧
パン作り・アウトドア料理の記事をすべて掲載。気になるテーマから読んでみてください。
プエルトリコのパン・ソバオ(Pan Sobao)(写真はイメージ)
プエルトリコのパン・ソバオ(Pan Sobao)— ラードが香る「よくこねた」朝の白パン
プエルトリコの朝を支える白パン、パン・ソバオ。ラードを練り込んだ生地はほんのり甘く、…
白背景に置かれたクロワッサン。幾重にも重なる層と艶のある焼き色
フランスのクロワッサン(Croissant)— パリの朝の象徴は、ウィーン生まれの三日月だった
フランスの朝を象徴するクロワッサン。だが原型はウィーンの三日月パン「キプフェル」で、…
オーブントースターでパンを焼く(写真はイメージ)
オーブントースターでパンを焼く|近い上火と小さな庫内を味方にするコツ
オーブンがなくても、トースターでパンは焼けます。鍵は、近い上火と小さな庫内という道具…
日本の高級食パン(写真はイメージ)
日本の高級食パン— 行列が消えたあと、食卓に残ったもの
行列と手土産の文化を生んだ日本の高級食パンブーム。2013年の乃が美創業に始まる熱狂…
バターをのせた黄金色のフレンチトースト
フレンチトーストの科学|卵液の配合・浸す時間・弱火の理由
固くなったバゲットこそフレンチトーストの主役。フランス語名パン・ペルデュ=「失われた…
エジプトのフェティール(Feteer Meshaltet)(写真はイメージ)
エジプトのフェティール(Feteer Meshaltet)— 空中で回した生地が、ギー香る何十層になる
エジプトで「ファラオのパン」と呼ばれる薄層パイ、フェティール・メシャルテット。神殿の…
波刃のパン切り包丁と、スライスした自家製食パン
パン切り包丁の科学|波刃はなぜパンを潰さず切れるのか
皮の硬いバゲットもやわらかい食パンも、なぜ波刃のパン切り包丁なら潰さず切れるのか。点…
熾火のそばで焼かれる放射状のフリヤ。層の焼き色と伝統の鉄蓋
コソボのフリヤ(Flija)— 炭をのせた鉄蓋サチで、家族総出で焼き重ねる太陽の層パン
コソボの夏、庭先の火に鐘型の鉄蓋サチが伏せてある。薄い小麦粉の生地を放射状に流しては…
皿に盛られたリング形のチパとコシード。パラグアイの日常のおやつ
パラグアイのチパ(Chipa)— 聖週間に家族総出で焼く、アニス香るリング形チーズパン
パラグアイの国民食チパは、キャッサバでんぷんとチーズを練ってリング形に焼く香ばしいパ…
一次発酵と二次発酵の違い(写真はイメージ)
一次発酵と二次発酵の違い|パンはなぜ2回発酵させるのか
パン作りのレシピはなぜ2回も生地を休ませるのか。一次発酵は風味の素をつくりグルテンを…
イエメンのマラワ(Malawach)(写真はイメージ)
イエメンのマラワ(Malawach)— バターの渦を折り込み、フライパンひとつで焼く薄層パン
イエメン系ユダヤ人が受け継ぐ薄層のフライパンパン「マラワ」。バターを折り込んだ渦の層…
パンの温め直し方(写真はイメージ)
パンの温め直し方|トースター・オーブン・フライパン別の温度と時間
翌日の固くなったパンは、でんぷんの老化で水分の行き場が失われた状態です。温め直し(リ…