📋 記事一覧
パン作り・アウトドア料理の記事をすべて掲載。気になるテーマから読んでみてください。
焼きあがったパンが網の上で冷めている。表面に照りが残っている
秋のパン作り|気温20℃前後は黄金期、発酵時間はこう変わる
室温が20℃台前半に落ち着く秋は、家庭のパン作りでいちばん組み立てやすい黄金期です。…
発酵器なしで発酵適温を作る7つの方法(写真はイメージ)
発酵器なしで発酵適温を作る7つの方法|オーブン発酵機能の使い方も
発酵器がなくても、家にあるもので25〜35℃は作れます。オーブンの発酵機能・湯せん・…
老麺とポーリッシュの違い(写真はイメージ)
老麺とポーリッシュの違い|風味種の二大流派を使い分ける
老麺(パート・フェルメンテ)とポーリッシュは、どちらも風味を足す発酵種。分かれ道は塩…
三角に切り分けたクロアチアのソパルニク。縄のようにねじって閉じた縁と、こんがり焼けた斑点、あいだから覗くフダンソウの緑、上に散らした刻みにんにく。
クロアチアのソパルニク(Soparnik)— 熾火を「上から」かぶせて焼く、フダンソウの薄い包み
クロアチア・ポリツァ地方のソパルニクは、薄い生地でフダンソウを包み、熾火を上からかぶ…
冷蔵発酵の復温(写真はイメージ)
冷蔵発酵の復温|何分置く? 生地温度何度から成形していいのか
冷蔵発酵した生地の復温は何分置けばいいのか、生地温度が何度になったら分割・成形してい…
ポーリッシュと湯種の使い分け(写真はイメージ)
ポーリッシュと湯種の使い分け|ふんわり系ともっちり系の分かれ道
ポーリッシュと湯種は同じ前日仕込みでも、片方は発酵、もう片方は糊化と仕組みが正反対で…
キプロス・アルカテナ(ひよこ豆の発酵種で膨らませるパン)
キプロスのアルカテナ(Arkatena)— ひよこ豆の泡で膨らませる、真夜中のパン
キプロスの山あいの村に伝わるアルカテナ(Arkatena)は、イーストもサワー種も使…
ドライイースト小さじ1は何グラム?(写真はイメージ)
ドライイースト小さじ1は何グラム?|小さじ1/2・1/4・大さじ1の換算表と、粉100gに何杯か
ドライイーストを小さじ1・1/2・1/4・大さじ1でグラムに換算する早見表です。メー…
中種法とストレート法の違い(写真はイメージ)
中種法とストレート法の違い|市販食パンのふわふわの正体
市販の食パンが何日もふわふわなのは中種法だから。粉の一部を先に発酵させる中種法と、全…
二次発酵は常温で何分?(写真はイメージ)
二次発酵は常温で何分?|パンの種類×季節の目安表
二次発酵は常温で何分かかるのか。食パン・バターロール・ベーグル・ハード系の4種類を、…
サモアのパニポポ(Pani Popo)(写真はイメージ)
サモアのパニポポ(Pani Popo)— ココナッツソースに浸したまま焼く、日曜のパン
サモアのパニポポ(Pani Popo)は、丸めた生地に甘いココナッツソースを注いでか…
薪窯で焼かれたナポリのピッツァ・マリナーラ。縁が高く立ち上がり、焼き色のムラが見える
ビガで作るピザ生地|前日10分の仕込み方とポーリッシュとの違い
ビガは加水45〜50%のかたい前種です。前日10分で仕込んで翌日ピザ生地にするまでを…