📋 記事一覧
パン作り・アウトドア料理の記事をすべて掲載。気になるテーマから読んでみてください。
粉をまとった楕円形のチャバタ。断面には大きな気泡が開いている
イタリアのチャバタ(Ciabatta)— バゲットに対抗して1982年に生まれた「最も新しい伝統パン」
チャバタは1982年にイタリアで生まれた「最も新しい伝統パン」。フランスのバゲットに…
打ち粉の科学(写真はイメージ)
打ち粉の科学|強力粉が向く理由と振りすぎないコツ
生地が台に貼りつくと、つい多めに振ってしまう打ち粉。なぜ強力粉が向くのか、分割・丸め…
アゼルバイジャンのショルゴガル(Shor Gogal)(写真はイメージ)
アゼルバイジャンのショルゴガル(Shor Gogal)— ノウルーズの祝卓で太陽を名乗る、塩とスパイスの渦巻きパン
アゼルバイジャンで春分の新年祭ノウルーズに焼かれる塩味パン「ショルゴガル」。太陽を模…
ハワイのスイートブレッド(Sweet Bread)(写真はイメージ)
ハワイのスイートブレッド(Sweet Bread)— サトウキビ畑に渡ったポルトガルの甘いパンが、島の味になるまで
ふわふわで、ほんのり甘いハワイのスイートブレッド。ルーツは19世紀、サトウキビ農園へ…
打ち粉をまとって作業台に整然と並び、ベンチタイムで休む丸めた生地玉とめん棒
ベンチタイムの科学|丸めた生地はなぜ休ませると伸びるのか
丸めた生地が縮んで言うことを聞かないのは、力不足ではなく時間不足。分割・丸めのあと生…
北マケドニアのパストルマイリヤ(Pastrmajlija)(写真はイメージ)
北マケドニアのパストルマイリヤ(Pastrmajlija)— 塩漬け干し肉をのせて焼く、舟形の「マケドニアピッツァ」
北マケドニアの郷土パン、パストルマイリヤ。舟形に縁を立ち上げた生地に塩漬け干し肉をの…
布巾をめくった下から現れた、発酵を終えて大きくふくらんだパン生地
パン作りの逆算タイムテーブル|18時に焼きたてなら15時スタート
夕食18時に焼きたてパンを出すなら、始めるのは15時すぎ。基本の丸パン(ストレート法…
白い皿にのった豬扒包(ポークチョップバン)。パリッと焼けたパンに厚切りポークチョップとレタスを挟み、奥に香港式ミルクティー
マカオの豬扒包(Pork Chop Bun)— パンと肉だけで勝負する、マカオ版ハンバーガー
マカオ名物・豬扒包(ポークチョップバン)は、下味をつけた豚チョップを外パリ中ふわのパ…
ボウルから出した過発酵気味のパン生地。表面いっぱいに気泡が浮かび、腰が抜けて平らに広がっている
過発酵した生地の使い道|捨てる前に試すピザ・揚げパン・老麺リメイク
ふくらみすぎてしぼんだ生地と、ツンと酸っぱい匂い——夏のパン作りに多い過発酵は、捨て…
ふんわり焼き上がったちぎりパン(プルアパートロール)
ちぎりパン|くっつけて焼くから、しっとりが続く
ちぎりパンがしっとり続く理由を分解します。側面同士がくっついて焼かれると皮(クラスト…
マデイラ島の円盤パン、ボーロ・ド・カコ
ポルトガル・マデイラ島のボーロ・ド・カコ(Bolo do Caco)— 火山の石で焼く、さつまいも生地の円盤パン
ポルトガル・マデイラ島の名物ボーロ・ド・カコは、さつまいも入り生地を玄武岩の板「カコ…
喫茶店のモーニング。厚切りバタートーストとゆで卵
トーストの科学|厚さ・温度・時間で、同じ食パンが別物になる
同じ食パンでも、厚さ・予熱・時間で仕上がりは別物になります。焼くと中心の水分がむしろ…