📋 記事一覧
パン作り・アウトドア料理の記事をすべて掲載。気になるテーマから読んでみてください。
金色に焼き上がったみっちりした山型の食パン。シュガーブレッドのイメージ
ガーナのシュガーブレッド(Sugar Bread)— 頭の上のトレイで街をゆく、ナツメグ香るみっちり甘パン
ガーナの国民的パン、シュガーブレッドを解説。ナツメグ香るほんのり甘くみっちりした食感…
クランベリーとクルミを混ぜ込んだ手作りパン
ドライフルーツとナッツの混ぜ込み|タイミングと下処理で、生地は傷まない
レーズンやクルミを混ぜたら生地がちぎれた、固くなった——原因は混ぜる「タイミング」と…
粉糖をまとったマヨルカ島の渦巻き菓子パン、エンサイマーダ
スペイン・マヨルカ島のエンサイマーダ(Ensaimada)— 空港で八角形の箱を抱えて帰る、ラードが名前になった渦巻き菓子パン
スペイン・マヨルカ島の渦巻き菓子パン、エンサイマーダ。名前の由来は豚のラード「サイム…
台に散った小麦粉とめん棒。パン作りの支度
強力粉がないときのパン作り|中力粉・薄力粉でどこまで焼けるか
強力粉を切らした夜でも、パンは焼けます。たんぱく質量から逆算すれば、薄力粉はソーダブ…
コッペパンに焼きそばを挟んだ焼きそばパン
日本のコッペパン— 給食の記憶とともに一世紀、何をはさんでも受け止める俵形のパン
給食の記憶とともにある日本生まれのコッペパン。イーストを日本に広めた田辺玄平と陸軍糧…
パン粉衣のカレーパン
カレーパン|爆発しない包み方と、揚げ・焼きの使い分け
カレーパンの起源は1927年、東京・名花堂(現カトレア)の実用新案「洋食パン」が有名…
焼き目のついた薄いフラットブレッドの重なり
ヨルダンのシュラーク(Shrak)— 腕の上で生地を回す、向こうが透けるベドウィンのパン
ヨルダンのシュラークは、ドーム形の鉄板「サージ」の上で紙のように薄く焼くベドウィン由…
手作りイングリッシュマフィン。コーンミールをまとった焼き上がり
イングリッシュマフィン|フライパンで両面焼き、コーンミールの理由
オーブンを使わず、フライパンで両面を焼くイングリッシュマフィン。表面のコーンミールは…
ポピーシードとバニラソースをかけた蒸しパン(オーストリアの近縁ジャームクヌーデル)
スロバキアのパレネー・ブフティ(Parené Buchty)— 鍋に張った布の上で蒸す、プラムジャム入りのふわふわ蒸しパン
スロバキアの甘い蒸しパン、パレネー・ブフティ。プラムジャムを包んで鍋の湯気でふわふわ…
半分にカットした塩パン。バターの空洞と層が見える断面
塩パンのバターが流れる・底がカリカリにならない原因と直し方|揚げ焼きになる仕組み
塩パンのバターが流れ出る、底がカリカリにならない、中が空洞になる。その原因と直し方を…
模様を刻んだ北アフリカの円盤形フラットブレッド
アルジェリアのケスラ(Kesra)— 名前の意味は「割る」。手でちぎって分け合う、セモリナ粉の円盤パン
アルジェリアの日常パン、ケスラ。クスクスと同じデュラム小麦のセモリナ粉を、タジンと呼…
焼きたてのピタパン。ふっくら膨らんだポケット
ピタパンのポケットはなぜ膨らむ?|高温と蒸気の風船実験
薄くのばした生地が高温で風船のように膨らむのは、内部の水分が一気に蒸気へ変わるから。…