世界中のパン事情を、編集部が事実主義でやさしくお届けします。気になる国やテーマから、今日の一本をどうぞ。
最終更新 8/2
ヨルダンのシュラークは、ドーム形の鉄板「サージ」の上で紙のように薄く焼くベドウィン由来のパン。腕から腕へ生地を回してのばす技、国民食マンサフを下から支える役割、10世紀の料理書に残る記録、フライパンを裏返して焼く家庭での再現法までを紹介します。
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